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気の巡り、滞ってない?背骨を温めて心も体もデトックス

背骨を意識してみよう

背骨は体の中心で、とても大事な部分。でも普段の生活で意識して動かすことはあまりないかもしれません。呼吸の面でも背骨は重要で、吸う息では尾骨が外に、吐く息では尾骨が中に向くように動きます。

今回紹介するオダカヨガは、創始者のロベルト・ミレッティ先生が武道・禅・ヨガの教えをマッチングし、波の動きからインスパイアされたヨガの流派。ポイントは背骨の動きです。今回は最もベーシックな動きにチャレンジしてみましょう。

◇リプルス(さざ波)
最もベーシックな動きで、尾骨が縦に揺れ動く。普段の呼吸の中でも行っている動きです。尾骨が外、内を向き、縦に揺れ動きます。呼吸に連動していると同時に、ヒップオープナー(股関節、または骨盤の関節である仙腸関節のまわりを緩める)で、関節の動きを取り戻します。

1:あぐらで座り、息を吐きながら骨盤を後傾させ、尾骨を内に巻き入れる。お腹を強く引き込んで、アゴを胸に近づける。背骨は丸まった状態になる。

2:息を吸い始めながら、背骨の動きの方向性を上下へ移動させていく。上体を伸ばす準備をしながら、徐々に背骨を立てていく。

3:骨盤を前傾させて尾骨を外へ向けると、背骨は前方に伸びて胸が開かれる。ちょうど吸い切った時に、頭頂が高く引き上がるようにする。

4:呼吸に合わせて何度か繰り返す。

波になったようなイメージで動くことで、よりなめらかに動けるようになっていきます。

ライター:幸雅子
出典:『ヨガで健康を』/「ヨガで健康になる理由」
監修:Satoko/さまざまな流派のヨガを学ぶ中、’10年にロベルト・ミレッティ氏によるWSに参加したことでオダカヨガと出会う。’13年イタリアに本陣を置くオダカチームの一員に就任し、日本人唯一のオダカヨガアドバンスマスターに。オダカヨガ指導者達のフォローアップに尽力しながら、オダカヨガを通し日本のヨギーニに愛を届けるべく奮闘する日々を送る。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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