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見つけたら逃げて!マッチングアプリの要注意人物とその特徴

マッチングアプリを使うなかで、ヤバいと感じた経験はありませんか?今や出会いはオンライン。累計2,000万人が利用するマッチングアプリには、かかわってはいけない要注意人物もいます。

そこで、年7人に告白されたカウンセラーが「マッチングアプリの要注意人物とその特徴」を紹介。危険人物の情報を押さえ、安全に出会いましょう。

マッチングアプリの要注意人物とは

1.妙な違和感「業者・サクラ」

1つ目が「業者やサクラ」です。あなたは両者のちがいをご存じですか?

業者は、外部のサービスや商品の勧誘が目的です。対するサクラは、マッチングアプリの運営関係者が「有料会員」への課金が目的です。「アプリ側にサクラっているの!?」と思うかもしれませんが、存在します。ただし、サクラはあくまでも課金が目的。せいぜい月3,000円程度ですので、そこまで警戒しなくてもOK。

問題は、業者です。投資を持ちかけて、数十万円、数百万円をだまし取ります。「絶対に儲かる」「100%元本保証」「友達の会社だから信用して」などと言われても、お金を払うのはよしましょう。

ひっかからないために、すぐにLINE交換したがる男性、特定の商品・サービスを何度も勧めてくる男性に、注意してください。

2.独身になりすました「既婚者」

2つ目が「既婚者」です。マッチングアプリは結婚相談所とはちがい、独身証明書の提出はありません。

奥さんが妊娠中の男性、単身赴任の男性、浮気性の男性などがマッチングアプリで不倫相手を探すこともあります。純粋な出会いを求めているのに、恋に落ちたあとに不倫が発覚したら、ショックですよね。

そこで、おすすめしたいのが写真検索です。プロフィール写真で検索すると、「Facebook」がヒットすることも。見つかったら、結婚のステータスや投稿内容を確認しましょう。

3.真剣な気持ちゼロの「体目的」

3つ目は「体目的」です。遊びたいだけで、付き合いたい・結婚したい気持ちはありません。将来を見越して付き合いたい女性にとっては、要注意人物と言えるでしょう。

体目的の男性は、マッチングしてすぐに「LINE交換しよう」「会おう」などと、直接の出会いを求めてきます。

会うのを渋ると、アップや全身の写真を求めてくるケースも。拒否しても、「じゃあ自分の写真を送るから、そっちも送って」と強引に話が進むのです。

万が一、押し切られて会う場合には、「昼間」にしましょう。夜だと、居酒屋やバーを予約してきて、そのままホテルに連れ込もうとする男性もいます。あなたがそのつもりでないのなら、注意してください。

4.やさしいふりして騙す「結婚詐欺師」

4つ目が「結婚詐欺師」です。結婚をほのめかして「将来の結婚資金」「ハネムーン代」として、高額な費用をむしり取ります。

業者や体目的などと比べると、すぐに気づきにくいです。メッセージのやりとりをし、何度も会ったり、ご飯をごちそうになったり、プレゼントを贈られたり。大事にしている風を装って、じっくり距離を縮めていくからです。

すっかり信頼したころに、「マイホーム代として、100万円ずつ出し合おう。僕がまとめて払うね」などと言われれば、コロッと騙されるのもムリありません。けれど、支払ったら最後、音信不通になります。

騙されないために、相手の名前や写真で検索しましょう。常習犯なら、見つかる可能性もあります。また、高額費用は相手に預けずに、あなたが管理することで、トラブル防止になります。

5.メッセージで発覚「マウント男」

5つ目が「マウント男」です。マウント男は、上からあなたを見下し、自尊心を傷つける発言や行動を繰り返します。

メッセージ開始直後なのに呼び捨てやため口で話しかけてきたり、「俺は◎万円も稼いでるんだ」「○○くらい知っていて当然」などと自慢したりします。

マウンティングするため、すぐにわかるでしょう。あなたのメンタルに悪影響を及ぼすので、マウント男と気づいたら、即ブロックしたほうが吉です。

マッチングアプリで安全に出会うために

マッチングアプリは自宅でも出会える便利ツールですが、なかには要注意人物もいます。身の安全を確保するためにも、危険人物の5つの特徴をしっかり押さえましょう。見分ける方法と対策を知ることで、もし出会っても深入りせずに済みますよ。

教えてくれたのは

心理カウンセラー
田倉さとみ

年7人に告白された経験を持つ、心理歴16年のカウンセラー。彼氏いない歴=年齢の方が相談の翌月に彼氏ができたり、モラハラ彼氏がやさしくなったりなどの報告実績がある。心理学を駆使した相談実績は600名以上。講師実績は120回以上。主なメディア出演は、かわさきFMラジオ(恋愛心理)、TBSテレビ(セクハラ)など。著書「こころの予防医学」。主な資格は「認定心理士」、「健康心理士」他。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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