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寝不足やカフェインも影響する!?ホルモン分泌と副腎と低体温とは?

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生。女性ホルモン研究家でもあり、不妊や産前・産後ケア、生理トラブル、更年期障害といった女性特有の症状に特化して治療をされています。今回は、ホルモン分泌に深くかかわる副腎と低体温について聞きました。

副腎は、ホルモンを作る大切な臓器

「若くても、副腎が正常に機能していない人も結構多いです」と真理先生。

左右の腎臓の上にある5~8gの内分泌器官・副腎は、いろいろなホルモンを分泌しています。環境の変化に対応するために働いている副腎の機能が落ちると、さまざまな不調の原因になります。日本ではまだあまり知られていない “副腎疲労症候群”ですが、アメリカでは30年以上前から治療が行われています。

「副腎疲労症候群には、白砂糖の摂りすぎで血糖値が乱高下している方や、寝不足の方、カフェインをたくさん摂っている方、運動不足の方がなりやすいと言われています」

ホルモン分泌の観点でも、“冷え”は大敵

もう一つ、真理先生がホルモンバランスを乱す要因として指摘するのは、低体温症です。

「低体温の方も多いんですよ。ホルモンがうまく作れないので、妊娠しづらいですし、髪も肌もボロボロになります」

やはり、“冷え”はいろいろな意味で女性の大敵ですね…。

「冬でもアイスコーヒーや冷たいスムージー、氷入りドリンク、ビールなどを飲んでいる方が本当に多い気がします。体を冷やさないためには、まずは冷たい飲食を控えたいですね。それから足元は冷やさないようにしましょう」

体は冷やすと調子が悪くなるもの。食べ物・飲み物で冷やさないように、また足元は常に温かくするように心がけたいですね。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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