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対話力を上げるために大切なことは?知っておきたいコミュニケーションの秘訣

対話力を上げたいならまず「言葉を丁寧に」

一生懸命話しているのに、結局想っていることが通じない。そんな時は言葉を丁寧に話すことで、解決できるかもしれません。

想いが通じない理由の一つとして、現代は表現が簡潔になりすぎているということがあります。日本語は、言葉があいまいになりやすい言語。それは主語や述語が抜けてしまっても、成立してしまうことが多いからなのです。でも、国語の授業で勉強した主語・述語・目的語。これらは授業のコンテンツというだけでなく、日常的に意識に置いておきたいものなのです。主語述語があったほうが、やっぱり意味が間違えずに通じやすいからです。

それでも古い時代は問題ありませんでした。相手に集中し、さまざまなニュアンスを読み取る雰囲気や時間の流れがあったからです。でも今の世の中では、みんなが激しく動き、情報が流れ去っていく。主語・述語がない言葉からニュアンスを読み取るのが難しくなっています。

さらに、最近は同じ意味の文章なのに、組み立てが違うだけで読み取れないという人も増えていると、話題になっていますよね。だから、ますます言葉を明確にしていくのがおすすめです。

コミュニケーションに必要なのは難しい方法ではなく、相手への気遣い。相手が理解できるように、言葉を丁寧に話せばいいのです!コミュニケーションは相手があってこそ成り立つもの。自分から気遣いすることはとっても大切です。

本当に相手の話がわかっているかをチェック

わかる=相手の話していることを、自分も他人に話せること。もしくは、相手より先回りして、その話を説明できること。それができないのなら、その話をわかっていないのかも!?

わからないことがあった時にそのままにしていませんか?なんとなくやり過ごしてしまうと、後からその溝の修復に苦労することになってしまいます。その場合の対策は、とってもカンタン。遠慮しないで相手に意味を聞きましょう。

尋ねる時のコツは、確認をするように、今、相手の言った言葉を同じ言葉で聞き返すこと。「昨日○○に行ったんだ」と言われたら「○○に行ったのね」というように、同じ言葉を繰り返せばOK。そうするとさらに詳しく説明してくれるはずです。

その方法を取りながら、相手の話を予想するように練習、練習。相手の話を予想できるようになる→質問もどんどん膨らむ→相手とのコミュニケーションの質もUP、というワケです。

お互いの会話をより楽しめるようになれば、想いも通じやすくなります。会話が続きにくい人とのコミュニケーションも、きちんと聞いて→尋ねる、ことができれば、キャッチボールがしやすくなりますよ。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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