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肌つやや髪の毛がきれいになり女子力もアップする!?心も体も整えるヨガの呼吸法

呼吸がヨガに欠かせない理由とは?

ヨガクラスに初めて参加して印象的だったことは、とにかく「呼吸」を意識するということ。呼吸と言えば普段は自然にしていて、吸う息によって新しい酸素を取り込み、吐く息で二酸化炭素を吐き出す動きのこと。でも、ヨガの呼吸とはそれだけではなく、ポーズを深めるための重要な要素。ポーズを深めるために呼吸があり、相乗効果をもたらすことができるのです。

ヨガは意識的に呼吸し、そこがストレッチとの大きな違い。集中と調和を促し、深い瞑想をするためにあるのです。

ヨガの呼吸は女子をランクアップさせる

実は日常でも呼吸を意識すると、さまざまな効果があります。まず、呼吸の質がよくなるので、体が温まり不調が改善されやすくなります。また、日常生活で短くなりがちな呼気を長くすることで、精神面の安定が図れるようになります。

また、毒素を排出しやすくなるので、肌つやや髪の毛がきれいになり、目もキラキラに。指先まで気が通って、仕草もきれいに。穏やかで柔らかい雰囲気になっていくので、女子としての質もぐーんと上がり、モテ期が到来します。

実は、何もしないでもいい感じの女子は、自然と深い呼吸ができているもの。だから、誰からも好かれる人になってるんです。

一日3分程度でできる呼吸法

◇呼吸法の種類

腹式呼吸

誰もが寝ている時にしている呼吸。ゆっくり深く吸うと肋骨が広がらずに、肺が大きく広がり、それに押されて横隔膜が下がり、横隔膜が押されてお腹が膨らむ。トレーニングではお腹を意識し、息を吸い込んで肺を満たし、お腹を引き締めて息を吐く。こうすると横隔膜が引き上げられ、内臓をマッサージすることができる。

肺は、肋骨に守られている臓器。つまり、肋骨の一番下から鎖骨のあたりまであり、背中まで広がっていることを念頭に、その肺をたくさん膨らませ吐ききる、と思って呼吸すると、より深い深呼吸ができるようになる。

胸式呼吸

肋骨の前進後退運動で肺を圧迫し、空気の出し入れをする呼吸法。体が肋骨を引き上げようとして自然と胸を張り、姿勢がよくなるという特徴がある。肩甲骨のまわりをかためず、肩に力が入らないようにすることがポイント。そうしないと腰に負担がかかる。胸の筋肉がストレッチされ、心身ともにスッキリとする効果もある。

完全呼吸

お腹から胸、肩、ノドまでを意識して肺の下部、中部、上部すべてを使う呼吸法。腹式呼吸、胸式呼吸、肩式呼吸を順に行う。さらに肋骨の一番下あたりを意識し、そこを膨らませるようなつもりで息を吸い、ゆっくりと吐く。肋骨が広がって横隔膜がほぐされ、横隔膜が上下することで内臓マッサージの効果もある。

 

ハタ呼吸 ナディショーダナ

「ハ」は太陽、「タ」は月を意味する。左右の鼻の穴で呼吸することで、体内の陰陽のバランスを整える。右手の親指を右の小鼻、薬指と小指を左の小鼻に当て、人さし指と中指は軽く眉間を押さえ、右ヒジを左手で支えて息を吐く。この呼吸は片鼻式呼吸法とも言われ、リラクゼーション効果が高い。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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