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未来のアンチエイジングにも影響が!?寝る前にスマホを見てはいけない理由は?

エステティシャン・鍼灸師として豊富な経験を持つ森田真理先生。女性ホルモン研究家でもあり、不妊や産前・産後ケア、生理トラブル、更年期障害といった女性特有の症状に特化して治療をされています。今回は、今や常識の「寝る前にスマホを見ちゃダメ」説についてです。

スマホを見ると、脳が朝だと勘違い

「就寝前にスマホを見てはいけない」――ブルーライトという言葉とともに最近よく聞くことですが、真理先生に改めてその影響をうかがいます。

真理先生は、「これは、本当によくないんです」と強調。

「夜テレビやスマホ、コンビニエンスストアの強い光を長時間見ると、(睡眠ホルモン)メラトニンの分泌が遮断されるので、確実に眠りが浅くなったり、眠りづらくなったりしますね」

スマホを見た後やコンビニに行った後、夜中まで目が冴えてしまうことは、生活の中で実感している人も多いのでは…スマホを見るのは、夜いつまでならいいんでしょうか?

スマホを見るのは、寝る1時間前まで

「本当は、日が暮れたら見ないほうがいいんですけど…。実際、人間の日内リズムって、日が暮れたら副交感神経が上がって、メラトニンが出るようになっているのに、スマホを見て網膜が(太陽の光にも含まれる)ブルーライトを感知すると、脳が『朝だ』って勘違いしちゃうんですよね。その結果メラトニンの分泌を抑え、眠りのスイッチを完全に妨げる結果になってきます」

ただやはり、夜が更けてからスマホを全然見ないというのは、残念ながら現実的に難しいです…。最悪、寝る何時間前にスマホを見るのをやめればいいですか?

「1時間前ですね。寝入りばなにスマホを見ているのは、本当に良くないと思います。実はこの差こそが、未来のアンチエイジングにつながっていくといっても過言ではありません」

“スマホの使用は就寝時刻の1時間前まで”これが快眠のための掟です。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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