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カフェインは体によくない?上手なつき合い方をレクチャーします

カフェインは体によくない?

脂肪燃焼、抗酸化作用、脳の覚醒作用、肝機能や消化の促進、二日酔いの解消など、実にさまざまな作用があるカフェイン。コーヒーや紅茶が生活に欠かせない人も多いですが、そのカフェインの健康への影響、賛否があって気になるところですよね。

そして、コーヒーや紅茶好きに限らず、頼りにしている人も多いのが、カフェインの眠気を覚ます効果。なかなか強烈で、長時間の仕事やロングドライブでも大事な相棒。だからこそ注意したいのが日常の睡眠への影響です。

眠る前にはコーヒーを飲まないように注意している人は多いですが、実は質のいい睡眠を取るためには「寝る前だけ控えればいい」というわけでもありません。

カフェインは飲んだ後30分ほどで効果が表れ、平均4〜6時間で半減しますが、8〜14時間程度もの長時間、効果が持続するんです。だから睡眠の質を落とさないよう、午後2時以降はカフェインを取らないアスリートもいるくらい。その影響は体質によっても違いますが、アスリートのパフォーマンスに影響するほど作用の強い成分なのです。

体内時計に合わせて取って、パフォーマンスアップ

カフェインは、前述のように、効果の出るタイミングがわかるので、時間を考えて摂取すれば、有効活用できます。例えば、飲んでから30分で効果が表れるので、この時間に合わせて運動すれば脂肪燃焼効果が上がり、パフォーマンスアップが期待できるんです。また、集中的に作業したい時には「始める前に飲む」のがオススメ。

でも、ヨガ前のコーヒーはオススメできません。神経が興奮状態になるので、呼吸を整え、自分自身に向き合うヨガには、逆効果。コーヒーに含まれるカリウムには水分を排出する効果があるので、汗をかくハードなヨガをする場合には、いつも以上に水分補給に注意を払ってください。

さまざまな効果が期待できるカフェインですが、飲み続けると胃が荒れたり、耐性がついてしまうため注意が必要。特に目覚めてから1時間は、体を目覚めさせる脳内ホルモン「コルチゾール」が活発に分泌されるので、このタイミングでカフェインを取ると、カフェイン耐性ができてしまいます。この時間は量を控えめにしたほうがいいのです。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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