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ヨガをする時の食事はどうしたらいい? 「ヨガと食」の関係とは

クラスにはいいコンディションで参加したい!

ヨガをしていると、自然と気になってくるのが「食」。せっかく心身のバランスが整ってきたのだから、食にも注目したいですね。アーユルヴェーダに学ぶ「ヨガと食」のギモンについて、アーユルヴェーダの病院で料理人として勤務経験もあり、栄養士、さらにはセラピストでもあるKazuya先生にお答えいただきました!

今回はヨガのレッスン時に起こりやすいギモンです。

Q:ヨガのレッスン前、食後2時間以上、空けるのはなぜですか?

A:野菜など消化の軽い食べ物にかかる消化時間が、だいたい2時間程度。ヨガに限らず運動時に、胃が激しく消化活動をしていたら不快感に襲われるもの。特にヨガでは集中してエネルギーの流れや体の繊細な感覚を見つめていくため、消化活動や栄養分配の循環エネルギーの動きは邪魔になります。ヨガ中は他のエネルギー運動をOFFにしてあげましょう。

そういう意味では、空腹すぎるのも集中の妨げになります。レッスンまで2時間を切っている時は、スープやコールドプレスジュースでエネルギーをチャージしてあげましょう。

Q:水を飲むタイミングは、いつがベストですか?

A:水分補給は大切です。ヨガのクラスの前、運動量が多い場合はクラスの途中、そしてクラスの後とノドの渇きを感じたら、都度水分補給をしましょう。呼吸力を上げるためには、一気飲みは避け、こまめに少しずつ飲むといいでしょう。注意するのは、「1日何リットル飲むべき」という一辺倒な情報。消化力の差があるので、人それぞれ適量は違ってきます。飲みたくない時に無理をするのは禁物。また、食後に水分を取ると、消化の火を消してしまうことになるので、食前に飲むように心がけて。

Q:ヨガの後のビールは最高ですが、アルコールはどうなのでしょうか?

A:アーユルヴェーダではアルコールはダメ、とは言われていません。ただし、落ち着いた場所で落ち着ける人と楽しむことが推奨されています。ということは、興奮状態にあるヨガの直後は避け、少し時間を置いてから嗜むのがベター。

しかし、すべてにストイックになりすぎて、暮らしづらさを作るのは間違い。循環や調和の中で生きるべきだとアーユルヴェーダも教えています。心身が喜び、ヨガの効果を感じる食を少しずつ取り入れるところから始めてみましょう。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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