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シンプルで最強。デトックス効果抜群のキチャリダイエット

至上最強のデトックス・フード

5日間、キチャリだけを食べる、キチャリダイエット。食事をリセットして、体内をデトックス。本来の消化力を取り戻すことが目的です。消化力がわかると、自分に合った食事ができ、自ずと無駄のない体に整えられていくというわけ。自分を整えて健康に導くアーユルヴェーダの考え方です。

キチャリとは、日本のおかゆのようなもの。インド周辺の国々で一般的に食べられているお米、バスマティライスで作ります。

毎日同じ味だと飽きてしまうのでさまざまな豆や野菜を加えてアレンジすることが、楽しく続けるコツです。

ダイエットを成功させるポイント

ポイントは、お腹が減ってから食べること。食事は体が不足した栄養を補うもの。精神を満たすために食べないこと。つまり、お腹がいっぱいなのに無理して食べたり、お腹が空いていないのに時間だからと食べたり。消化力を上げるには、腹八分目はとても大事。思い切って残す勇気を持ちましょう。

キチャリ・ダイエットのルール

1:お腹が減ってから食べる
お腹が減らないのは、消化が終わっていないから。普段からお腹が減ってから食べることを基本ルールにしましょう。食べすぎて、いいことは何一つありません。

2:愛情を込めて調理する

どんなに素晴らしい食材を使っても、イライラしたり、ネガティブな感情で料理をすると、そのエネルギーが料理に入ってしまいます。愛情たっぷりのおいしい料理=いい食です。

3:心を静かにしていただく

究極を言えば、何を食べてもきちんと消化されれば、毒素はたまらないもの。スムーズに消化されるためには、感情を静めて感謝していただきましょう。食べた後の体の反応も見て、次の食事の参考にします。

ここでは大根の苦みがポイントの、見た目もポップでかわいい、ひよこ豆入りのキチャリの作り方をご紹介。

ひよこ豆入りのキチャリの作り方

【材料】ひよこ豆、バスマティライス、紅大根

【作り方】
1:事前に30〜1時間ほど豆を浸水させる。
2:洗ったバスマティライスと、その5〜10倍の水を圧力鍋に加えて、15分ほど火に通す。キチャリの緩さは水の量で調整。圧力鍋がなければ普通の鍋でもOK。
3:ターメリック、コリアンダーパウダー、テンパリングしたクミンホールを加える。塩少々を加えて好みの味にする。
4:紅大根をスライスして火を通し、好みの味つけにしてキチャリに加える。

バスマティライスは、インド周辺の国々で一般的に食べられているお米ですが、白米で作ってもOK。できる範囲でトライしてみましょう。

キチャリダイエット中は、万能薬のショウガを使ったジンジャーティーをおともにするのがオススメ。鍋に適量の水とスライスしたショウガを入れ、弱火で20分ほどコトコト煮立てます。ショウガのエキスが十分に出たら完成です。消化力が上がり、体も温まります。

 

ライター:幸雅子
出典:『ヨガと食事』/「福田真理先生オリジナル シンプル キチャリ・ダイエット」
監修:福田真理(日本各地でヨガとアーユルヴェーダの伝統的な教えを伝えながら、主宰を務める「Academy of Ayurveda」ではプラクティショナーの育成と、アーユルヴェーダのコンサルテーションを個々のニーズにあわせて提供し、よりよく生きるためのサポートを行っている。)

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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