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どんな女子なら告白するの? 男子が告白しやすくなる女子の脈あり態度

友達以上恋人未満の仲良し

最近の男子は、絶対女子が自分のことを好き、とわからないと告白まで至りません。それは万が一ダメだった時のダメージが大きいから。でも、女子も自分から言うのは…と悩んでいるし、やっぱり男子から告白されたい。だったら、知っておきたいのは、男子はどんな女子なら告白してくれるのか。友達以上恋人未満の相手、だけど本当は好き!という男子に対して、女子が取るべき態度とは?どんな風にしていたら、男子は「彼女は自分のことを好きなんだ」と確信が持てるのでしょうか?

好きな人ができると毎日が楽しくなりますね。学校や職場にいる時も、ふとその人を思い出してはニコニコしてしまったり。でも、片想いだと相手の気持ちがわからなくてツライ時もあります。相手は自分のことをどう思っているのか。他に好きな人がいるのか。気になるものです。

大人になると、例えば二人で飲みに行ったり、二人きりで宅飲みしたりという人もいるかもしれません。それくらい仲がいいのに、彼は全然私が好きな素振りがない!二人で宅飲みするくらい仲がいいのに、仲良しの友達としか思われてないんだろうか…?これを読んでいる人の中にも、そんな風にもんもんとしている人もいると思います。

何回も二人きりで宅飲みするくらい親密な仲になると、
・家族(兄弟)みたいな感じになっていて、まったく恋愛が入り込む余地がない
・どちらかが一歩踏み出すと恋愛が始まるところまで来ているのに、その一歩が出てこない
のどちらかだと思います。後者だった場合、あなたも相手もギリギリの心理戦になっていますね。

一歩を踏み出さない背景には
・告白して「いやいやそんなんじゃないから」となった場合が気まずい。
・今の関係が崩れてしまうかもしれないことが怖い。
といった気持ちがあるはずです。これは、あなたがそう感じているように、男性も同じように感じています。

そういう場合、こちらからシグナルを出してみると、相手は「自分のことが好きなんだな」と感じ取ることができて、告白しようと決心しやすいと思います。

女性からのさりげない好意の伝え方

では、どうやって女性側から好意を伝えるのか。いくつか見てみましょう。

■複数人で遊んでいる時に隣に行く・近くに行く
仲のいいメンバーで集まっている時でも、恥ずかしがらずに積極的にその人の近くに行ったり、隣に座ってみます。相手も周りもあなたがその人を好意的に思っていることがわかると思います。

■その人にだけ見せる「特別な何か」を作る
その人に対してだけは、LINEの返事がマメ・いつもやり取りが丁寧・ボディタッチの回数が多い…と、何でもいいですが、その人にしかしないことを用意してみます。あなたの好意に気づいたり、周りが気づいて「あの子、お前のこと好きなんじゃないの?」と言ったり、彼があなたを意識するきっかけになるかもしれません。

■こちらからも言葉を返す
相手が話しかけてくれた時に、あなたも自分の考えを伝えるなど、やり取りが続くようにしているでしょうか。やり取りが続くように言葉を返さないことは、相手から見ると拒絶されているように感じるものです。それに、何を考えているのかわからない相手には、好意を持ちづらいものです。やりとりにも気を使ってみるというのも大事なことです。

■「私のこと好きなの?」と聞いてみる
これは難易度が高いですよね。また変にドキドキしてしまうものですが、実は効果もあると思います。相手がこちらを意識するきっかけになります。

四つほど紹介してみました。

自ら動いてみる姿勢

真逆のことをいうようですが、他人の気持ちはその本人にしかわかりません。あなたが彼の気持ちをわからないように、彼もあなたの気持ちはわからないです。

今紹介した四つも、彼が意識するきっかけになる、周りがあなたの気持ちに気づいて彼に伝えることにつながると書きましたが、それはあくまでうまくいった場合の話です。

彼も周りもあなたのシグナルに気づかないかもしれませんし、違う意味に解釈する可能性もあります。違う風に解釈して、より混乱したり脈がないと諦めてしまうことだってあるかもしれません。その誤解が生まれないようにするには、彼に好意を伝えて、彼から告白してもらうための話をしてきましたが、自分から告白するというやり方もあると思います。

彼が告白してきてくれない。
彼が気づいてくれない。

そう思って落ち込む気持ちもわかりますが、これでは、いいことが起こるのを相手に期待して、相手に自分のハッピーを握られてしまっているような状態です。

自分の人生を自分でコントロールしてハッピーなことを起こすために、自ら能動的に動くというのも大事な姿勢。こちらの想いは言わないと伝わらないので、わかるように表現することから始めてみましょう。

 

ライター:柳田正芳
1983年生まれ。中央大学卒業(専攻は社会学)。性に関する世界最大の研究者組織「世界性の健康学会」の公式委員会YOUTH INITIATIVEのメンバー。思春期若者世代の性の悩み相談・悩み解決に携わる。その他、「両親学級」で講師をつとめたり、大人の性の相談を受けるなど、民間活動から行政の依頼事業まで幅広く活動。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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