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心をラクにするためにオススメ!ジャンプが疲れたあなたを助ける理由

初代「ミス・ヨガ」である沖知子さんのモットーは「健康第一、一生笑顔」。ヨガスタジオだけでなくオフィスにもヨガを広げている沖さんに、きれいで健やかになれるヨガ・呼吸について聞いています。今回は、意外にもジャンプと心の関係。

飛び跳ねていたのは、子どものころだけ?

「日ごろ、ジャンプしないでしょ」
知子さんの質問に、そういえば飛び跳ねることってないなあ、と気づきました。子どものころしか、飛び跳ねることはしないですよね。子どもはよくジャンプしていますけど…。

去年、イギリス・ロンドンの市民が集う大きな公園・ハイドパークで、呼吸のイベントをした知子さん。その時にやってみたのが、ジャンプでした。

「ジャンプはね、体にいいんですよ。普段イスに座って前傾姿勢で圧迫されている内臓へ、刺激を与えて血流が促進されたり、骨への刺激もあるので骨が丈夫になったり…。こうした身体的影響に加えて、やる気もUP!!したりと、たくさんのメリットがあります。そして私は『瞑想法』の一つとしても取り入れています。瞑想初心者の方にはオススメです」

「1分間ぐらい、その場でジャンプするんですよね。終わった後に“ピタッ”って止まります。その時は、心拍数がちょっと上がるので、鼓動を感じやすくなる。それから自分の体が熱くなってきたことも感じるし、ジャンプして速くなった呼吸がだんだんゆっくり落ち着いてくることも感じて、そういう感覚に集中しやすい。1分間ジャンプした後に落ち着いてくると、『変化』を通して、感覚に意識を向けやすいんですよね。過去とか未来にはいかなくなるので、“今・ここ”に意識が向きます」

“今・ここ”に意識を向ける

飛び跳ねていれば、元気になれそうな気がしてきました…。

「ジャンプすると、やっぱり気持ちも上がる。その時は公園でやったから、さらに気持ちよかった。おうちでもできますけど、下のお部屋に音がドンドン響かないように(笑)」

そういえば、子どものころは、うれしいことがあると「やったー」って、手をたたきながら飛び跳ねていませんでしたか?今考えると、子どものころは、自分の気持ちを体で表すのが上手だったんでしょうね。大人になった私達も、飛び跳ねてみることで何かが変わるかもしれません。

ライター:沢田聡子
監修:沖知子/2016年Miss WORLD JAPANファイナリスト、初代「ミス・ヨガ」を受賞。2017年から株式会社ブレストラン・代表取締役として、呼吸の大切さを伝えている。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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