Fitness & Sports

「本当にモテる」カラダの作り方その②日常の過ごし方編

筋トレやエクササイズとは違った視点からシルエットを引き締め、「細身好き男子」さんからもターゲットにされちゃおう!というテーマでお話しする第2弾は、普段の意識について。

*第1弾の【骨盤調整編】はこちら。

https://yolo.style/fs_lo190819_006/

女性はムキムキにはならない?

前回の【骨盤調整編】でも触れていて、これまでもたびたびキーワードとして登場しているのですが、男性は女性のカラダの「丸みと柔らかさ」に魅力を感じるのです。女性ならではのフォルムや質感を損なわずに、シルエットを引き締めたい。だから激しい筋トレはオススメしないのです。

一般的には、一所懸命トレーニングに励んでも、性ホルモンの関係で女性はムキムキにはならないと言われています。でも、これを鵜呑みにするのは危険。生まれ持った骨格、体質などでこの点は違ってくると思ってください。確かに太い筋肉がつきにくい女性もいますが、その逆のタイプもいるということをお忘れなく。

日常で意識すべき点とは?

では、具体的にシルエットを引き締めるとは?そのためにどう意識していけばいいのかをお話していきます。まず、「シルエットを引き締める」=カラダの輪郭を外に広げない。この図式を覚えておきましょう。

例えば、普通に歩いている時に、自分では気づかないうちに、左右に大きく体を揺らしている場合があります。この「揺れ幅」がカラダの輪郭である、と体は認識する…。ちなみにお尻が横に広がりやすいタイプの体は、このパターンが多いです。

対策としては、

①細い線上を一直線に歩くようなイメージを持つ。
②自分のカラダの軸を細長く意識する。
③上記を意識するために、少しヒールが高めの靴を履いて丁寧に歩く。

この3点です!

加えて上半身への意識として、ヒジを外に開かないで歩くことも大切。ヒジが外に開いた腕の振り方って、肩が内に入っていることが多いです。これにより背中が丸まって、背中にぜい肉が…(泣)。

それが進むと上半身がたくましいシルエットになりますので、「肩幅と肘幅を揃える」と覚えておきましょう。

日常への意識だけで変わるなんて、最強の時短レッスンですね。無意識で悪い習慣を続けてしまうと、シルエットはいくらでも広がってしまうので、意識のチカラを信じて今から実践してみてくださいね。

KIE(よしずみ きえ)
YOGA surya主宰、ヨガインストラクター。東京都町田市、神奈川県相模原市を拠点とした通常のスタジオレッスンの他、個人レッスン、イベント出展、オンラインレッスンや動画講座などで活動中。また自身も、美と健康の追究に情熱を燃やす。

RECOMMEND