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美尻の要はなめらかな骨盤の動き!モテボディはここから始める

男性の目線を釘づけに!

男性の目線を釘づけにするには美ヒップを目指すべき!
*過去記事をぜひご一読くださいね。

男性の視線が思わず釘づけに!美尻を作る“ながら”エクササイズ

男性の視線が思わず釘づけに!美尻を作る“ながら”エクササイズ

2023年03月23日

今回は正しい姿勢を作ってエクササイズの効果を上げるための、トレーニング的エクササイズをいくつかご紹介します。

意識すべきポイント、テーマは【骨盤】です。

骨盤はかためない。滑らかに動くべきである部位

「骨盤が緩んで○○…」
など、何かとマイナスな表現がつきがちな骨盤なのですが、お体の要となる部分、どっしりと安定していることはもちろん大切ですが、しなやかさがそこに伴ってこその骨盤なのです。

骨盤まわりがカチカチにかたまっていたら、カラダが冷えてしまうし、温めることもできないし、代謝の悪い状態を招いてしまいかねません。

骨盤は女性性をつかさどる場所

それに何より、骨盤は女性性をつかさどる部分を守っているとても重要な場所。

女性の最大の特徴である<丸みと柔らかさ>は、見た目や触感のみにとどまるわけではなく、カラダの働きや動きにも活きてくるべきですね。

骨盤で歩く意識作り

冒頭のリンク先でもお話しましたが、最も手軽に骨盤の動きを意識するには、日常の<歩く>という動作に上手に組み込むことなのですが、大多数の人は、歩き方を細かく教わるという機会はなかったはず(ハイハイの赤ちゃんが立ち上がって、伝い歩きをして、いずれ自分の足で歩く…というプロセスは、誰かに教わったわけではありませんよね?)。

つまり歩行に関してはほとんど無意識。無意識歴数十年です。
今さら「意識して!」と言われてもなかなか…というのが正直なところかもしれませんね。

そこで!
今回ご紹介するエクササイズは、言わば<歩くための練習>です。骨盤の基本的な動きをまずつかんでくださいね。

基本動作の<骨盤歩き>前後バージョン

  1. 長座(両脚を前に伸ばした状態)で座る。両手は胸の前でクロスしておく。
  2. できるだけ骨盤をしっかり立てた状態を作る(辛い場合には軽く膝を曲げるとラク)。背中は張りつめないように注意。
  3. 目線はまっすぐ前で、片脚ずつ交互に前に出しながら前進。途中、背中が丸まったり骨盤が倒れたりしないように注意しながら、あわてずじっくり確実に15~20歩分進む。
  4. いったん力を抜いて深呼吸を繰り返し、落ち着いてきたらまた姿勢をきちんと整え、来た道を帰る要領で片脚ずつ後ろに引いて後退。最後はまた脱力してリラックスさせる。

基本動作の<骨盤歩き>上下バージョン

  1. 1のエクササイズの要領で姿勢を整え座る。
  2. 右のお尻をぐっと持ち上げ、右脚を骨盤幅だけ開き、次に左のお尻をぐっと上げて右脚を追いかける。これを続けて右方向に10歩分進む。
  3. いったん力を抜いて深呼吸を繰り返し、落ち着いたら姿勢を整え今度は左のお尻から②の要領で左に10歩分進む。

※前後バージョンとは違い、たくさん進みません。あわてず焦らず、姿勢を整えたまま確実に動きましょう!

ヨガポーズ<下を向いた犬のポーズ>を使って滑らかな骨盤作り

  1. 両手両ヒザの姿勢を作り、そこから手のひら一つ分前に両手の位置をずらす。
  2. 一つゆっくり息を吸い、吐きながらお尻を高く突き上げ頭を下げて、全身で三角形の形を作る(下を向いた犬のポーズ)。
  3. 両ヒザはできるだけ伸ばした状態で、左右交互にカカトの上げ下げを行う(下げたほうのカカトは完全に着地できなくてもOK)。この時、お尻が左右に振れないように、上下に動くよう工夫して。慣れてきたらスピードアップ!
  4. ③を5~7呼吸分くらい行ったら、両ヒザをついてお尻を落とし、額も床に落として休憩する(子どものポーズ)。5~7呼吸分ほど。

歩く時は骨盤から

いかがでしたか?
歩行で意識をする前に、体勢を変えて骨盤の動く向きを確認することで、歩く場面でも意識がしやすくなります。

「歩く時は、脚のつけ根ではなく骨盤から歩こう」は、常に頭に置いておいて。

また、今回ご紹介したエクササイズは、これそのものにもうれしい効果が期待できちゃいます。

1と2の骨盤歩きは、インナーマッスルを鍛えて、薄いお腹・くびれを作るアプローチにもなりますし、1~3すべてに共通して背中(特に肩甲骨周り)にも効いてくるので、体温・代謝の上昇で燃焼体質に、またすっきり背中を目指すことも。
これからの季節にうれしい、水着スタイルに自信!女性性の開花!!

自分に自信を持っている人(自信過剰ではなく)、自分が女性であることをきちんと意識している(自意識過剰ではなく)ひとは、魅力的に映るようです。

<意識すること>の力、大きいですね。

ココロもカラダも開放される夏に向かって、骨盤からちょっと【大胆に】なるのって、素敵だと思いますよ。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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