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「内臓疲労」が冷えを引き起こしてるかも…その冷え、ヨガポーズで改善しよう!

普段は元気でも、食べすぎ飲みすぎなどで胃腸を中心に内臓に負担をかけていると、内臓を助けるために血液が集まり、皮膚や筋肉への血流が低下してしまったり、皮下脂肪がたまって冷える原因にもなります。今回は内臓疲労からくる冷えのためのヨガポーズを紹介します。

「内臓疲労」からくる冷え

ダイエットの大敵でもある「冷え」。冷えにはいくつかタイプがあります。今のあなたはどのタイプでしょうか?

冷えのタイプはこちらでチェック
https://yolo.style/li_yg181128_002/

今回は内臓疲労からくる冷えのためのヨガポーズを紹介します。普段は元気でも、食べすぎ飲みすぎなどで胃腸を中心に内臓に負担をかけていると、内臓を助けるために血液が集まり、皮膚や筋肉への血流が低下してしまったり、皮下脂肪がたまって冷える原因にもなります。その場合、反り腰になったり、下半身の筋肉が硬くなりやすくなることも。下半身のストレッチを入れながら、内臓の動きを調整する動きを取り入れましょう。

◇アルダマッツェンドラーサナ(半分の魚の王様のポーズ)

ツイストで内臓を活性化し、股関節への刺激で消化器系への効果があるのがこのポーズ。内臓を圧迫、解放することで血液も流れやすくなります。肺の下方から圧がかかり、呼吸も意識しやすくなります。

1:坐骨を立てて長座で座る。両手は体の両サイドの少し後方に。指を立てて置くことで、背骨を伸ばす。

2:左ヒザを曲げ右脚の外側に置く。右脚はしっかり蹴り出し、もう一度骨盤を立て背筋を伸ばす。

3:坐骨を立てて、体を左へねじり、右ヒジと左ヒザを押し合う力で胸腰を移行部(胸椎と腰椎の間の部分)から深くツイスト。呼吸も忘れずに。

3がやりにくければ、右手で左ヒザを抱えてもOK。坐骨が立っていて背筋が丸まらないことを優先しましょう。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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