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宮古島で味わう極上のフルーツ&スイーツ!人気&おすすめのカフェ10選

地元の味はもちろん、潮風の匂いと景色もおいしい自慢のカフェを集めました。

手づくりの庭も楽しい「宮古島のカフェ カラカラ」

琉球石灰岩のテーブルと生い茂る木々が印象的なカフェ。オーナーがつくる庭は、現在も進化中。訪れるたびに変化する庭を楽しむリピーターも多いのです。

島を形どった宮古島カレー。ピリ辛で大人の味です。

季節のパフェやフルーツ盛り合わせも人気があります。

【DATA】
宮古島のカフェ カラカラ(みやこじまのかふぇ からから)
住所:沖縄県宮古島市平良字大浦130-32
電話:0980-73-8385
営業時間:11:00~日没
定休日:火曜日
URL:http://www.miyakojima-karakara.com/

完熟フルーツの極上カフェ「楽園の果実」

来間島にある南国ムード漂うカフェレストランの名物が、宮古島産フルーツのパフェ。そそり立つフルーツにコクのある牛乳ジェラートと果実のジャムがたっぷり。採れたてフルーツならではのジューシーな甘さがたまりません。6~9月頃にはマンゴーも登場。

芳醇な香りに心躍る「宮古島産メロンパフェ」(左)と、濃厚なパパイヤの「完熟フルーツパパイヤパフェ」(右)。

スペシャルマンゴープリンは好きなジェラートが選べます。宮古島の果物2種類付き。

ジューシーなマンゴージャム。

気持ちのいいテラス席もあります。

【DATA】
楽園の果実(らくえんのかじつ)
住所:沖縄県宮古島市下地来間476-1
電話:0980-76-2991
営業時間:11:00〜18:30、12〜2月 〜18:00 ※各30分前L.O.
定休日:不定休
URL:https://rakuen-kajitsu.jp/

水平線を望む人気カフェ「島cafe とぅんからや」

水平線を望む高台に、陶芸工房と雑貨店を併設したカフェ。モズクや宮古牛を使ったメニューのほか、黒糖のベークドチーズケーキや島豆腐の豆乳ゼリーなど、島ならではの味が揃う。「ここは夏もクーラーがいらないくらい、いい風が吹くんですよ」とオーナーの佐渡山亮太さん。心地よい風を感じながら、ヘルシーな料理を味わいたいですね。

ツルツルとした食感でさっぱりと食べられるもずく冷やしソーメン。

ジューシーかつヘルシーなもずくハンバーグ。

さらりと素朴な甘みの宮古豆のぜんざい。

窓の外にはこの絶景。高台にあるため、島の南側の海を一望できます。

【DATA】
島cafe とぅんからや(しまかふぇ とぅんからや)
住所:沖縄県宮古島市上野字新里1214
電話:0980-76-2674
営業時間:11:00〜17:00
定休日:月曜日

ふらりと立ち寄りたくなる「島茶家 ヤッカヤッカ」

来間島集落の入り口にあるテラスが気持ちいい開放的なカフェ。地元の素材を使ったランチや南国果実のスイーツなど、目でも舌でも美味しいメニューばかりです。

野菜たっぷりスパイシータコライス。

ココナッツとチキンのまろやかカレー。

ふわふわのマシュマロを溶かしながら飲むマシュマロコーヒー。

【DATA】
島茶家 ヤッカヤッカ(しまちゃや ヤッカヤッカ)
住所:沖縄県宮古島市下地字来間126-3
電話:0980-74-7205
営業時間:11:30~18:00L.O.
定休日:木曜日

トロピカルな絶品スイーツ「ユートピアファーム宮古島」

ビビッドな南国の花々が咲き乱れる観光農園には本物にこだわる農家さんが大事に育てたフルーツがいっぱい。併設のパーラーで味わえるのが園内で栽培されたマンゴーやバナナなどをぜいたくに使用したトロピカルスイーツ!ブーゲンビレアやハイビスカスを眺めながら南国スイーツを堪能できます。

果実そのものを使用したフルーツソフトは果実の甘みがたまらないぜいたくスイーツ。

園内には、上から降り注ぐように咲く色とりどりのブーゲンビレア。その真下で味わうスイーツは格別です。

中からも外の植物を楽しむことができます。カウンターでは、育てた南国フルーツの販売も行っています。

【DATA】
ユートピアファーム宮古島(ユートピアファームみやこじま)
住所:沖縄県宮古島市上野字宮国1714-2
電話:0980-76-2949
営業時間:4~9月 9:30~18:00、10月~3月 9:30~17:00
定休日:10月20日
URL:https://www.utopia-farm.net/

南国ムードに癒される「PaniPani」

屋根にはヤシの葉、地面には珊瑚の砂が敷き詰められた海の家のようなカフェ。関口オーナーは宮古島の海を見て、「こんな素晴らしい場所があるのか」と移住して開業。スム ージーや焼きたてパンをいただきながら、ほっとひと息つきましょう。

色鮮やかなドラゴンバナナシェイク。暑い日に飲むと生き返りそうです!

手づくりの生地で焼く看板メニューのパニパニパンサンド・塩豚ロースと、見た目も涼しげなクリーマ・ソーダ。

自然たっぷりの店内。庭にはパパイヤやプルメリアなどの南国植物が生い茂っています。元はバナナ畑だった場所に店をつくったそう。

【DATA】
PaniPani(パニパニ)
住所:沖縄県宮古島市下地字来間105-1
電話:0980-76-2165
営業時間:10:00~17:00L.O. ※季節で変更あり
定休日:不定休

雪塩の多様な魅力を発見「雪塩製塩所」

珊瑚のもつカルシウムが溶け出した地下海水の成分をできるだけ残した、ふわふわサラサラの雪塩。ここでは、雪塩誕生までの工程の見学のほか、さまざまな雪塩製品を購入できます。

ミルクの風味を雪塩が引き立てる、雪塩ソフト。

定番の雪塩。コバルトブルーの宮古島の海水をくみ上げてつくる雪塩は、ナトリウムやマグネシウムなど18種類の成分が含まれ、風味がよいのが特徴です。

製塩所内には見学コースがあり、工場の様子もガラス越しに見学できます。

【DATA】
雪塩製塩所(ゆきしおせいえんじょ)
住所:沖縄県宮古島市平良字狩俣191
電話:0980-72-5667
営業時間:9:00~18:30 ※10~3月は~17:00
定休日:なし
URL:https://www.yukisio.com/store/

自家焙煎珈琲と自家製焼きドーナッツ「ニンギン商店」

宮古島の方言で「ニンギン」とは「人間」の意。人の温かさが店の装飾や焼き上がるドーナツから感じられる素朴なカフェには、毎日自家焙煎コーヒーのいい香りが立ち込めています。「これが僕のすべてです」と書かれたプレーンドーナツをはじめ、焼きドーナツは毎朝仕入れる島豆腐のおからで出来たフカフカスイーツ。優しい味わいからオーナー・高江 洲さんの穏やかで丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

5種のスパイスとチャイが香る、マサラチャイとくるみのドーナツ。

プレーンを筆頭に、季節によってさまざまな種類のドーナツが登場。毎朝たくさん焼いてもクローズ前に売り切れてしまうこともしばしば。

【DATA】
ニンギン商店(にんぎんしょうてん)
住所:沖縄県宮古島市平良字久貝886-4 2F
電話:090-8400-0217
営業時間:11:00~18:00
定休日:日曜日

やさしいパンと珈琲「モジャのパン屋」

ペパーミント色のかわいらしい窓枠。窓辺に並ぶ素朴でかわいい焼きたてパンたちはいつもファンのお客さんが列を成し、あっという間に売れてしまう島内の売れっ子パンです。身体に悪い物は一切使わないという、子どもでも安心して食べられるやさしいパン。

並ぶパンは自分が納得した一番いいと思った原料だけを選び抜いて使用。全行程が手作業で一つひとつ丁寧に焼き上げているため、数に限りがあります。

かわいい窓辺から手渡しで販売をしてくれる光景はなんだか外国のワゴンショップのよう。

パンに合うモジャコーヒーも販売。豆も厳選し自ら手回しで焙煎。納得のいく状態を研究しているのだとか。キュートなイラスト缶で豆販売もあります。

【DATA】
モジャのパン屋(モジャのパンや)
住所:沖縄県宮古島市平良字東仲宗根20
電話:090-3977-6778
営業時間:11:00~売切次第閉店
定休日:日曜日、月曜日

宮古島の恵みをジェラートに「RICCO Gelato」

牛乳、卵をはじめ、フルーツやちんすこうなど宮古島産の材料を使用。なめらかな口溶けとコクのあるミルクの風味、フレッシュな果物の自然な甘さは唯一無二の美味しさです。

黒糖豆乳と紫芋のダブル。

リッチミルクと爽やかな甘さのマンゴーのダブルは一番人気。

定番から宮古島の味まで品数豊富!見るだけでも楽しい色鮮やかなジェラートは、お客もどれにしようか悩むそう。

モダンな店舗。ジェラートのイートインもできます。イタリアンの食事メニューも人気。

【DATA】
RICCO Gelato(リッコジェラート)
住所:沖縄県宮古島市平良字下里550
電話:0980- 73-8513
営業時間:10:30~19:00 ※冬季は変動あり。HPで要確認
定休日:火曜日
URL:https://ricco-gelato.com/

 

※この情報は2017年3月現在のものです。営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

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トリコガイドシリーズ 編集部

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オンは仕事をバリバリこなし、限られたオフはおもいっきり羽を伸ばして楽しむ!そんな大人のキャリアウーマンの「せっかくだから」を満たす、ちょっと贅沢な国内ガイドマガジン。

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