Brand

  • YOLO
  • Yogini
  • 楽園ゴルフ
  • トリコガイド
  • ei cooking

猫背の改善や気分転換にも!トレ前ウォームアップ|和久井悦子の肉体彫刻メソッド9

みなさんは、キレイになりたいと思った時にトレーニングを「ただ、やみくもに」行っていませんか?せっかくなら、正しい知識と目的を持って取り組みたいですよね。

そこで、肉体彫刻ヨガインストラクター・和久井悦子さんによる「何歳からでも美しくなれる!肉体彫刻メソッド」を全10回にわたってお送りしています。

和久井悦子さんが教える「何歳からでも美しくなれる!肉体彫刻メソッド」

このシリーズは、ただ運動するということではなく、「運動をツールとして美しさを築き上げる」ことがテーマとなっています。トレーニングを通じて、心と体のタフさを手に入れましょう。終わった後には、きっとトレーニング前より前向きな自分を手に入れられているはずです。

またどの回も、1つの種目をじっくり解説し、狙った部位に効かせることを目的にしています。正しいフォームを今一度知る機会になりますよ。

何歳からでも美しくなれる!
肉体彫刻メソッド
一覧を見る

ウォームアップ編「日常生活にも役立つ動きをやってみよう」

第9回は、ウォームアップです。トレーニングの前にももちろん有効ですが、日々の仕事で疲れたときや猫背になっているときにもオススメです。日常生活のさまざまな場面で取り入れてみましょう。

Warm up・1st
(ウォームアップ・1st)

ヒザを立てて座り、両ヒザとくるぶしをくっつけます。そのまま仰向けになり、両手を横に伸ばします。両ヒザがずれないように注意しながら、左右交互に倒していきましょう。

ウォームアップ・1stのポイント

  • 仰向けになった時に肩甲骨が浮かないようにしましょう
  • 息を吐きながらヒザを倒し、吸いながら戻しましょう
  • 腰回りの伸びを感じながら行いましょう
  • 気持ちのいいところで2~3呼吸止まってもOKです

Warm up・2nd
(ウォームアップ・2nd)

ヒザを立てて仰向けになったまま、片方のヒザを曲げ、くるぶしを反対側の太ももに置きます。ももの内側に手を当て、ももの外側の伸びを感じましょう。お尻の伸びを強めたい方は、ヒザをお腹側に引き寄せ、手でサポートしましょう。左右両方行います。

ウォームアップ・2ndのポイント

  • なるべく背筋を伸ばし、お尻をしっかりストレッチさせましょう

Warm up・3rd
(ウォームアップ・3rd)

両手を両方のもも裏に添え、体を前後に揺らしながら起きたら、今度は四つ這いです。
ヒジが突っ張らないようにして手を肩の下に置きます。息を吐いた後、吸って胸を大きく前に見せます。次に吐きながらお腹をのぞいき背中を思い切り丸めます。背中の動きが分かりづらい方は、正座になってみましょう。両手をももの上に置いて、吐く息で背中を丸くし、吸う息で背筋を伸ばしてヒジを軽く引き、肩甲骨を寄せましょう。

ウォームアップ・3rdのポイント

  • お腹に軽く力を入れて腰を安定させましょう
  • みぞおちの後ろ側を使うことを念頭に置きましょう

Warm up・4th
(ウォームアップ・4th)

正座のまま片方の腕を持ち上げ、体の反対側に倒します。わき腹を伸ばして息を吸い、吐いたら体を起こします。
次に、伸ばしている手をこめかみに添え、肩の方に頭を倒しましょう。左右両方行います。
最後に、両手を肩の上に置き、肩甲骨を回していきましょう。前回し・後回し両方行います。

ウォームアップ・4thのポイント

  • しっかり肩甲骨を意識して回しましょう

疲れたときにも気分がすっきり

普段猫背になりがちな方も、すっきりしたり、気分がすがすがしくなったりしたのではないでしょうか?トレーニングの前はもちろん、疲れたときや気持ちが晴れないときにも取り入れてみてくださいね。次の動画では、クールダウンをご紹介します。お楽しみに!

<モデル&監修>
和久井悦子

1979年3月13日、宮城県仙台市出身。雑誌『non-no』(集英社)のノンノフレンドとしてモデルデビュー後、『non-no』の専属モデルに。その他、『MORE』『With』など多数のファッション雑誌で活躍。‘09年、全米ヨガアライアンスを取得。ヨガにウエイトトレーニングのメソッドを取り入れた、アッパーバランスボディヨガ(UBY)、リストラティブヨガ、マタニティヨガなどさまざまなヨガの講師、また食育指導士としても活躍中。
Instagram → etsuko313

何歳からでも美しくなれる!
肉体彫刻メソッド
一覧を見る

※動画の無断転用は禁じます。

YouTube公式チャンネルやSNSも!

最新の配信情報を見逃さないように、YouTube公式チャンネルを登録していただくのがおすすめです。YOLO公式SNSではアンケートなども不定期で行っています。ぜひフォローしてくださいね!

YOLO公式チャンネル

YOLO公式Instagram

YOLO公式Facebook

Share

Profile

YOLO 編集部

YOLO 編集部

フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

YOLO 編集部の記事一覧

フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

YOLO 編集部の記事一覧

No more pages to load