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エクササイズ前の動的ストレッチしてる?

どんなエクササイズもウォーミングアップから

皆さんのトレーニングの目的は何ですか?痩せるため?それともカラダを鍛えるため?

どちらにしても大切なのがウォーミングアップです。

ウォーミングアップは文字通り、体を温めること。筋肉を温めるとは、つまり「関節の柔軟性」を高めることです。筋肉は関節から始まっていたり、関節をまたぐようについているので、硬いままでは、うまく関節を使い切れません。動きのもとは骨が作り、そこにパワーを添えているのが筋肉だからです。

そのため体が温まりきらず、筋肉が硬く動きが鈍いまま、突然激しい運動を始めると、大きなケガにつながってしまいかねません。スポーツアスリートなどでも、ケガをしてしまう時の原因は、不十分なアップが挙がるほどです。また、パフォーマンスを上げることもできません。

体を温めるには動的ストレッチ

体の柔軟性を上げて、続くエクササイズのパフォーマンスを上げるには、動的ストレッチがオススメです。ゆっくりじっくり動く静的ストレッチでは、心拍数が上がっていかずに、結局体を使う準備ができません。動的ストレッチは、心拍数を徐々に上げ、関節を使いやすく準備していくストレッチなので、エクササイズ前にぴったりなのです。

オススメ動的ストレッチ3選

エクササイズの前には動きのあるストレッチを取り入れましょう。

上半身の力を抜いて、背中から胸まわりの硬さをほぐす

普段からPCやスマホを触る機会の多い人は特に、ガチガチになっている胸回りを緩めることが重要です。

1.両手両ヒザを床に着く。この時、肩の下に手首、脚のつけ根の下にヒザが来るようにする。

2.両手を前に滑らせ、息を吐きながら胸を床に近づける。胸が広がるのを意識する。

3.お尻をカカトにのせるようにして腰を伸ばす。前後に体を移動させ10回。

股関節の柔軟性を高めて、多くの動きをスムーズに

トレーニングにおいて、股関節の柔軟性はとても大切。デスクワークが多い、ヒールを履く機会が多い人は特に念入りに。

1.肩幅程度に脚を広げ、上体を曲げる。脚のつけ根から深くお辞儀するイメージで。手は床に着かなくてもOK。

2.目線を正面に向けながら腰を下ろし、深くしゃがんだ姿勢に。なるべく背筋を伸ばしておく。股関節を広げてダイナミックに動くことがポイント。10回行う。

ねじりやすい体を作り、気持ち良い呼吸の助けに

歩く、走る、押す、引くなどの動きの多くはねじる動作から生まれます。体を使い切るためにも、ねじる動きをより充実させましょう。

1.まっすぐに立つ。

2.右脚を一歩前に出して軽くヒザを曲げ、上体を右へねじる。この時左手を上げ、右手は後ろへ伸ばす。

3.元の位置に戻り、反対側も行う。リズミカルに左右合わせて10回。

ぜひトレーニング前の習慣に。気持ちよく動きましょう。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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