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つらーい頭痛。手足のマッサージで痛みを緩和できるかも

手足マッサージで頭痛かんたん予防

原因不明の頭痛やめまい。一度経験すると、また発生しないかと不安になりますよね。長時間の激痛や吐き気、しびれなどを伴う場合は、医療機関での受診が必須。ただ、検査をしても原因がわからないこともあり、その場合は緊張型頭痛と言われています。そんな症状に効果が期待できるマッサージをご紹介します。

手をマッサージして頭痛やめまいを予防

カラダの中心線にある頭と同様、手の中心にある中指が頭の反射区になります。手のひら側の中指の先端、つまり第一関節から上が頭の反射区です。この箇所を親指と人差し指でつまむようにしてマッサージをしていきましょう。

また、手の甲側は頭の後部に関わる反射区で、特に脳に関連しています。手のひらと同様に、親指と人差し指ではさみ、親指の腹で爪の部分をゆっくりと押していきましょう。

「反射区」ってなに?と思ったらこちらの記事をチェック!→→「ツボ押しよりもやりやすい!「反射区マッサージ」ってなに?」(https://yolo.style/hb_ei190303_002/

頭(顔面)の反射区

頭の反射区

足をマッサージして頭の血流を促進

頭痛やめまいは、脳の血流不足が原因で起こることが多いと言われています。脳の直下にぶら下がるようにある下垂体は、ホルモンバランスを司る部位なので、しっかりとした血流を保つことが大切です。

大脳・下垂体の反射区であるのが足の親指の頭。そこを親指と人差し指でしっかりとつかみ、足の親指の腹を強めに押しましょう。また、足の各指の指先は顔面の骨の中の空洞(上顎洞・前頭洞)の反射区です。この部分に炎症が起こると頭痛やめまいの原因にもなると言われているので、一本一本親指と人差し指でつまみ、じっくりともみほぐすことで予防につながります。

頭(大脳・下垂体)の反射区

上顎洞・前頭洞の反射区

※紹介しているマッサージは、肩コリや腰痛、脚の疲れなどの不快な症状を改善することを目的としていますが、これらはあくまで医療行為ではなく、補助的な手段となります。実施する際、ひどい痛みや体調不良を感じた場合はすぐに中止してください。

※また、マッサージやストレッチの効果については、個人差があることを予めご了承ください。

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YOLO 編集部

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フィットネス、スポーツ、ヘルスケア、食、旅などをテーマに、毎日を楽しく前向きに生きるためのコンテンツをお届けします。

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